memorundom

Jan 27
“今日の戦争では、爆撃機と言うと完全な航空優勢が確保されてから戦線に投入されることが多いもさね。
航空優勢を確保してからの対地上軍爆撃、対地上施設爆撃は戦闘機で行うよりも爆撃機を使う方が経済的もさ。
B-52がそのように使われることが多いことが、さらにその印象を強めているもさ。

この任務に限って考えるなら、輸送機や旅客機みたいな飛行性能の機体がいちばん経済的もさ。
もさが、この任務を目的とした爆撃機が新規開発されることは無いもさ。
「航空優勢の確立、対空脅威の完全排除を達成してからでないと使えない機体」を新規に開発するのは不経済なことがひとつ。”
シベリアンジョーク集積所: 爆撃機兼ISR機