memorundom

Jan 16
“「アカウンタビリティー」とは、「説明責任」という意味ではなく、「法律上・契約上の義務を負っている相手方に対して、求めに応じていつでも、相手が納得する説明をできる状態」を意味しています。「状態」だからこそ、「キープ」「メインテイン」するわけです。したがって、まず、「説明すればいい」というものではなく、相手が「納得」しなければなりません。なぜなら、その「相手」に対して、法律上・契約上の義務を負っているからです。例えば行政機関は、すべての納税者を納得させられる説明をできなければならず、会社役員は、すべての株主を納得させられる説明をできなければなりません。” [言論ブログ]第3話: 「根拠なき”説明責任”の濫用」